日本行政書士会連合会三重県行政書士会 会員 (登録番号第25214759号)
行政書士 清田 卓也
【経歴】
元三重県職員。在職中に林業や食、観光などの事業計画策定、補助金申請及び審査事務、制度の構築、また、企業との商品開発、広報、観光誘客、防災対策などに従事、2025年3月末に三重県庁を退職し、キヨタ行政書士事務所を開設、現在に至る。
日本行政書士会連合会三重県行政書士会 会員 (登録番号第25214759号)
行政書士 清田 卓也
【経歴】
元三重県職員。在職中に林業や食、観光などの事業計画策定、補助金申請及び審査事務、制度の構築、また、企業との商品開発、広報、観光誘客、防災対策などに従事、2025年3月末に三重県庁を退職し、キヨタ行政書士事務所を開設、現在に至る。
【代表あいさつ】
私は、三重県職員として約40年間勤務してまいりました。
私が三重県庁に入庁した当時は、地域産業も盛んで、三世代が一緒に暮らし、ご近所同士がお互いに支え合いながら生活するなど、地域に活気があることが当たり前でした。
しかし、その後、人口減少や高齢化、地域産業の衰退などが進み、地域の元気が少しずつ失われつつあります。
そのような中でも、行政や関係団体、地域の皆さまが、地域産業の支援や地域づくりに熱心に取り組まれています。
私自身もこれまで公私ともに地域産業の支援や地域づくりに関わってきましたが、地域産業を営む方から「官公庁の手続きが難しい」というお話や、地域でお会いする方から「できるだけ長くこの土地で生活したい」というお話をお聞きする機会が多くありました。
また、故郷を離れて生活されている方からは、「離れて暮らしている親のことが心配」というお声をお聞きすることも少なくありませんでした。
こうした思いに対して、私自身が少しでもお役に立てることはないかと考え、三重県庁を退職するにあたり、地域産業や地域の皆さまのお役に立てればとの思いから行政書士事務所を開設いたしました。
今後は、三重県職員としての長年の行政経験を活かし、身近に寄り添いながら相談やサポートを行える行政書士として、皆さまに信頼していただけるよう取り組んでまいります。
何かお困りごとなどがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。